代表取締役社長 清水 和也
SPECIAL 02

“突き抜けていく力”で、
共に新たな未来を創り出そう

代表取締役社長 清水 和也 清水 和也 Kazuya Shimizu Kazuya Shimizu

35年以上続けてきた
デジタル化推進と
「DX」で、
変化の時代を生きる
企業を支える

私たちNTT西日本ビジネスフロントは、創業から10年も経たない若い会社というイメージを持っている人も多いかと思います。ですが実は、当社が展開しているICTを活用した情報化、業務効率化を支える事業は、1985年のNTT誕生と共にスタートした情報機器営業部門が前身。つまり、35年以上にわたって「世の中のデジタル化推進」に取り組んできた歴史と実績、ノウハウが受け継がれています。その間に扱う技術や製品の変化はありましたが、一貫して「デジタル化」を推進してきた母体があるのです。
そんな私たちがこれからめざすのは、デジタルトランスフォーメーション(=DX)を意識した展開です。AIやIoTなどの技術によってありとあらゆるものがつながっていく社会、人々の生活があらゆる面で変化していく社会の中で、お客さまの課題解決やさらなる発展に貢献するという使命を果たしてゆかねばなりません。
実際のところ、私たちが携わるICT分野もコロナ禍によって消費が冷え込み、お客さまである中堅・中小企業も厳しい状況が続いています。しかし、そんな今だからこそ、最新のICTを活用した業務効率化、事業経営の変革、働き方改革など、新しいビジネス環境に対応した提案が必要とされています。お客さまの発展と成長を支える、「デジタルトランスフォーメーション」の推進はこれまで以上に加速していくことでしょう。

いろんな壁も、自分の限界も突き抜け、突き破り、新しい未来を創る人材に期待

いろんな壁も、
自分の限界も突き抜け、
突き破り、
新しい未来を創る人材に期待

2020年、新型コロナウイルスは、社会のあり方だけでなく、私たちの事業、状況までも大きく変化させてしまいました。現状では悪い面ばかりクローズアップされていますが、未来に目を向けるならば、新たな発想やユニークなアイデアで、世の中をつくり替えていくチャンスにあふれているとも考えられます。そんな中で当社が求めているのは、“突き抜ける人材”です。
今回の採用コンセプト「突き抜けろ。」で伝えたいのは、変わりゆく昨今において、成功体験にとらわれて現状維持を続けたり、同じことを繰り返したりするのはダメだということです。これからの事業環境や世の中は、みなさんの想像を越えるくらい大きく変化していきます。その過程には、誰も体験したことのない課題や、今までの手法では解決できない“壁”がいくつも立ち塞がることでしょう。今後、当社で活躍するみなさんには、目の前の壁を乗り越えるのではなく「突き抜けて」穴を開ける、社内も含めた世の中に誰もが未来を見通せる穴を開ける存在になってほしいと思います。
経験や業界の常識などがない若い力だからこそ、何事にもとらわれず、挑んでいける強さがあるはずです。ぜひ当社で、仕事のやり方や事業のあり方の壁、そして自分の限界という壁も突破し、先にある未来をあなた自身の手で創っていってください。

社員が主役であり続けられる
環境を創り、
お客さまや社会に
もっと貢献する

「全国70箇所以上ある営業所一つひとつが経営において重要な最前線であり、日々お客さまと接する社員一人ひとりが主役である」というのが私の持論です。この考えのもと、企業としてのさらなる成長を見据え、私が代表に就任した翌年から新卒採用をスタートさせました。メンター制度、研修制度、資格取得支援なども同時に始め、毎年アップデートするなど、育成環境の充実にも注力しています。現時点で新卒入社した社員は、誰一人欠けることなく、最前線で活躍してくれているのが嬉しいところです。
もちろん、まだまだ充分とは思っていません。社員一人ひとりが主役の力を発揮し、今よりもっと強い営業所にしていくという未来像のために、働く環境の改善は継続的に取り組んでいます。セールスエンジニア(=SE)の人員を増やし体制を充実させる、大規模なDXに対応できる営業チームを試験的に関西で立ち上げるなど、具体的なスタートを切った取り組みも出てきました。
自身の成長や仕事のやりがいにつながる活躍の場をどんどん増やしていきますので、そういった変化を前向きに考えられる、楽しめるという方はぜひ当社に飛び込んできてください。そして、自分の感性を信じて既存の概念をぶち壊してほしい。新たな創造はそこから始まります。熱い思いを持ったみなさんと突き抜けるチーム、突き抜ける会社を創り、お客さまや社会に大きく貢献していける未来が創られることを、今から楽しみにしています。