DXコンサルwith|伴走型コンサルティング×テクニカルサポート

さぁ、二人三脚でDXを。

Vision つくりたい未来

DXの実現へ、二人三脚で進もう。

難しいし、わかりにくい。DXの推進に不安や疑問を抱える経営者や担当者により添い、二人三脚で推し進める。それが「DXコンサルwith」です。

本来、効率化を進めるはずのDXが悩みや立ち止まる時間を生んでしまう。私たちは、そんな矛盾をなくしたい。

事業を進化させるデジタルパートナーとして、ともに、理想の未来をたぐり寄せます。

Issues & Points 解決したいお悩みとポイント

  • 何から始めればいいかわからない
  • 自社に最適なツールを選べない
  • 行動に移したいが人がいない
  • 本当に成果が出るのか不安

DXの悩みを相談できる相手がいない

私たちが何よりも解消したいのは、相談できる相手がいないという不安や孤独感です。上記のようなさまざまな悩みや疑問を気軽に相談できるパートナーであり続けます。

4つの二人三脚ポイント

  1. 業務の課題分析

    複雑に影響し合う業務において、どこに課題があるのかを見つけることは簡単ではありません。DXコンサルwithでは専門担当者による丁寧なヒアリングを通じて、現場の状況を理解しながら、業務の流れや背景の整理を支援します。

  2. ぴったりなツール提案

    私たちは世の中に存在するさまざまなDX・効率化ツールを熟知しています。そのため、導入規模や費用、現場の実情と経営者の理想など、あらゆる情報を加味して最適なソリューションを選択し、課題に合わせてカスタマイズしご提案します。

  3. 実行に移せる技術サポート

    計画を立てるだけでは、本当の意味でお客さまに貢献できているとは言えません。DXを進める人材不足という不安がある場合、設計・開発の代行や社内人材の研修・育成といった、実行のためのサポートもご用意しています。

  4. 変わるまでとことん伴走

    最も重要なことは、日々変化する経営状況に応じて、計画を練り直し実行し続ける伴走力。お客さまが事業に集中し本来の力を発揮できれば、地域はさらに元気になる。そのために、とことんより添い、リードするパートナーであり続けます。

Features サービスの特徴

2つのサービスで、戦略策定から技術支援まで

  • 伴走型コンサルティング

    戦略策定

    まずは、経営の進化につながるDX戦略を描きます。業務のボトルネックの可視化、課題の整理を通して、最適かつ具体的なアクションを計画。現場のメリットはもちろん、企業としての理想の未来まで描き、DXの前向きな推進をリードします。

  • テクニカルサポート

    技術支援

    具体化した課題に対して、要件定義、設計などの技術的な支援も可能です。お客さまのご要望レベルに応じて、デジタルツールの開発を代行することも、将来的にお客さま自身でDXを進めるための研修サポートを提供することも可能です。

伴走型コンサルティング

  • 現状把握
    • 現状把握のため専用ツールを用い、定量的にデータを抽出します。
    • 専用ツールから抽出されたレポートに基づき、現状及びサマリデータをご提供します。
    • その他個別アセスメントなど(DXビジョン・短期的なゴール設定)を実施します。
  • DX戦略策定
    要求定義

    業務課題抽出、取り組み優先度選定、重要度整理などを行い、お客さまの要求事項を整理します。

    計画策定

    アクションプランの具体化、具現化へのロードマップを作成します。

    • 個別のカスタマイズは別途費用がかかります。
  • 実務支援

    その他、下記実務支援をご提供します。

    1. お客さま主催のDX会議への参加
    2. 各種業界特化のDXトレンドの情報提供 など
1回のセッション/ご利用目安:120分

<訪問/リモート>ご利用内容・回数はお客さまごとに個別ご相談となります。

各種ツールのサンプルイメージ
  • 業界別業務俯瞰図のサンプルイメージ
    業界別業務俯瞰図

    業界ごとのひな形を準備し、改善ポイントを明示化します。お客さま固有フローの作成もできます。

  • 業務フロー図のサンプルイメージ
    業務フロー図

    改善ポイントの現況図を作成し、インプット情報、中間工程、アウトプット情報を明示化します。

テクニカルサポート

業務委託型

業務改善に向けた各種デジタルツールのプログラム設計や開発を代行します。社内の人の時間を割くことなくDXを進めることができます。

  • お試し開発プラン※1
    開発・構築作業

    1日(6時間以内)にて対応できる範囲の開発/動作検証を実施します。

    • 工数が2人日を超えないものをお試し開発プランで取り扱い。2人日を超過する場合は、本格開発プランをご利用いただきます。
  • 本格開発プラン※1
    開発・構築作業

    週1日(6時間以内)の開発スケジュールを基本とし、①要件定義、②開発設計書を作成した後、ご要望に合わせた開発/検証を実施します。

  • お問い合わせプラン
    質問・運用パート

    ツールの使用方法/開発方法に加え、開発プランにて構築したプログラムに関する開発操作についてもリモートツールにて月3時間まで質問・運用サポートを実施します。

※1:1日(6時間以内)/回稼働

ご利用内容・回数はお客さまごとに個別ご相談となります。

自立支援型

将来的にお客さま自身でDXを進めていくための研修をはじめ、プログラムの設計や開発の伴走サポートを行います。DXを進めながら、IT人材を育成することができます。

  • お問い合わせプラン
    質問・運用パート

    ツールの使用方法/開発方法に加え、開発プランにて構築したプログラムに関する開発操作についてもリモートツールにて月3時間まで質問・運用サポートを実施します。

  • ハンズオンプラン
    ハンズオンセミナー実施

    希望ツールの概要を説明し、各種操作の体験・習熟研修を実施します。

    • 対象サービス:WinActor
  • 教育支援プラン※1
    開発・構築支援

    1日(6時間以内)で、お客さまの開発工程の伴走教育(OJT)を実施します。

※1:1日(6時間以内)/回稼働

ご利用内容・回数はお客さまごとに個別ご相談となります。

Stories 導入事例・お客さまの声

  • CASE 1

    • 製造業
    • デジタル化支援

    生産管理のデジタル化で、紙業務の手間を解消

    ご相談内容

    製造業のお客さま。生産管理業務をすべて紙で行っており、過去の取引検索や退職者の引継ぎが困難となっていました。DX化にも関心があるが、まずは業務のデジタル化から始めたいとのご相談をいただきました。

    解決策
    • まずは業務可視化ツールで既存業務のフローと課題を見える化
    • 情報管理方法やデータ化の最適システムをご提案し導入
    • マニュアル整備と運用定着までのサポート
    お客さまの声
    • 一緒に考えてくれる姿勢が心強く、一人じゃない安心感がありました
    • 課題整理から実行まで伴走してくれることで、自分たちに合うDXが見えてきました
    • DX化へのステップ
    • DX化へのステップ:業務のデジタル化とマニュアル化

    本事例は過去の実績の一例であり、状況や条件により結果は異なるため、同様の成果をお約束するものではありません。

  • CASE 2

    • 複数システムの整理
    • 基幹システム導入
    • 業務効率化

    複雑化したシステムを整理し、DX化を推進

    ご相談内容

    部署ごとに異なるクラウドシステムを導入しており、データ形式や管理方法が統一されていませんでした。また、DX部門を立ち上げたものの、業務改善の具体的な進め方がわからず、改善が停滞しているというご相談をいただきました。

    解決策
    • 全業務を可視化し、課題と重複作業を洗い出し、基幹システムで対応可能な業務と既存ツールで継続すべき業務を切り分け
    • 将来のありたい姿から逆算した優先順位の決定
    • システム間の関係性を整理した業務俯瞰図を作成
    お客さまの声
    • DX推進の優先順位を明確にしたロードマップを策定できわかりやすかったです
    • 部署単位で業務の課題を整理してくれ、現場の声を反映した支援が心強かったです
    • 業務可視化:業務把握と課題の特定(経理版)
    • 課題の一覧(経理版)

    本事例は過去の実績の一例であり、状況や条件により結果は異なるため、同様の成果をお約束するものではありません。

  • CASE 3

    • 整備業DX
    • テクニカルサポート
    • 人材不足解消

    社内に専門人材がいなくても、開発・運用を推進

    ご相談内容

    整備工場のお客さま。アナログな在庫管理から脱却し、業務効率化を図りたい。現場の実態に合ったシステムをしっかり検討していきたい。また導入だけでなく、運用後の社内説明・定着支援も手伝って欲しい、というご相談をいただきました。

    解決策
    • ノーコードツール活用を見据えヒアリング・要求定義の実施
    • テクニカルサポートによるプログラム設計・開発までを代行
    • ツールの運用方法や操作方法の支援
    お客さまの声
    • 社内リソースを割くことなく、導入から運用までスムーズに移行できました
    • 属人化せず、誰でも使えるツール環境を構築できました
    • いまでは専門知識がなくても現場主導で改善を進められます
    • 改善提案
    • DX導入のイメージ

    本事例は過去の実績の一例であり、状況や条件により結果は異なるため、同様の成果をお約束するものではありません。

Flow サービスの流れ

  1. 現状把握

    専用ツールを用いた定量データ抽出、サマリデータのご提供、目的設定

  2. DX戦略策定

    業務課題の抽出、取り組みの優先度・重要度の整理、アクションプランの具体化、ロードマップ作成

  3. 実務支援

    お客さま主催のDX会議への参加、各種業界特化のDXトレンドの情報提供など

  4. 開発支援

    業務改善に向けた各種デジタルツールのプログラム設計や開発の代行

  5. 研修・育成

    将来的にお客さま自身でDXを進めるための研修、プログラムの設計・開発の伴走サポート

FAQ よくある質問

  • 契約期間などはありますか?

    伴走型コンサルティングのご利用は6ヶ月間からとさせていただいております。

  • 「伴走型コンサルティング」と「テクニカルサポート」の違いは何ですか?

    伴走型コンサルティングはDX戦略の作成から、実現に向けてのサポートを、テクニカルサポートはシステム構築や教育などの技術的なサポートを通して、どちらも二人三脚で伴走します。

  • 本格開発プランではどのような構築ができますか?

    WinActorやkintone、Excel VBAやMicrosoft365などのツール構築が可能です。

  • 社内にIT人材がいない場合でも本格開発プランは利用できますか?

    可能です。本格開発プランでは当社にて開発を全て行うため、ITに詳しい方がいなくても問題ありません。

  • 教育支援プランでは、どのような研修やOJTが受けられますか?

    WinActorやkintone、Excel VBAやMicrosoft365などのツールを自分達で活用・構築できるように、操作レクチャーや構築の支援を行います。

  • 具体的なDX化したいポイントや、やりたいことが決まってなくてもお願いできますか?

    大丈夫です!まずは業務の棚卸や課題整理など、実施ポイントを決めることからお手伝いさせていただきます。

  • WinActorはNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
  • Excel、Word、Excel VBA、Microsoft365は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • kintoneの名称は、サイボウズ株式会社の登録商標または商標です。

BF25-008-1【270106】

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