NTT西日本
ビジネスフロントが
挑むステージ

当社の主なサービスであるICTに関わる業界や、
お客さまとなる中堅・中小企業が、今どのような現状にあるのか。
また、その中で私たちがどういった働きを担っているのかをご紹介します。

ICT産業の市場規模は年間90兆円以上

※(参考)総務省「平成30年度 ICTの経済分析に関する調査」(2019)

ICT業界は、2012年~2017年までの6年間を見ても安定的に90兆円を超える市場規模に拡大しています。

特にビジネスシーンにおいては、業務効率化や働き方改革の推進に伴い、ICTのニーズはますます高まるものと考えられており、私たちが関わる事業への期待は大きなものになってきています。

進まない中堅・中小企業のICT導入

社会的なICTへのニーズは高まりを見せる一方、当社のお客さまとなる中堅・中小企業においては、テクノロジーの導入が進んでいないところが多数あります。

「データ管理」や「セキュリティ面」の課題意識はあるものの、導入をためらう企業が多く、その主な理由として挙がるのが、

  • 1. コスト面が不安
  • 2. 導入後の効果が分からない
  • 3. 社員が使いこなせない

といったものです。

(平成30年版中小企業白書より抜粋)

これらの理由でICTの導入が進まず、効率化できる業務でも、今なおアナログな対応をしている企業が多く存在しているのです。

私たちはICTを通じて、
社会に貢献していく

そういった中堅・中小企業が多い中、社会全体の流れに合わせて、お客さまのオフィス環境を整えるサポートをするのが、私たちNTT西日本ビジネスフロントの役目です。

お客さまのニーズに応えるのはもちろん、ヒアリングの中で出てきた潜在的な課題に対しても、ICTを活用して、ソリューション提示することが大切な役割。

時には、企業の経営に関わるような提案をすることもあります。
そういった一歩踏み込んだ話をするには、社員個人とお客さまの間で、信頼関係を築くことも必要です。

社員一人ひとりが「お客さまの課題を解決し、よりよい職場環境にする」という熱い想い・姿勢を持って、厚い信頼を得ていきたい。

私たちNTT西日本ビジネスフロントはそんな想いを持って、今日もそしてこれからも社会への貢献を続けています。